マリーナベイサンズカジノでのマナーや服装・ゲームの遊び方を解説しています。マリーナベイサンズカジノのVIPルームに入る方法も教えます!

マリーナベイサンズカジノのローリングバックシステムとは



マリーナベイサンズカジノならではのシステムとして、ローリングバックシステムというものがあります。

これもローリングバックw


マリーナベイサンズカジノのVIPルームでプレイする機会があるなら、ローリングの仕組みを事前に知っておく必要があります。

ローリングバックシステムとは、「この金額分は全部使います」とデポジット(預かり金)する代わりに、宿泊費や食費の割引や無料券、航空券プレゼントや現金キャッシュバック等の、特典が受けられるサービスです。

つまり勝っても負けても動かした総額からカジノが客にバックしてくれるシステムです。

例えば日本円で500万円をもっていき、すべてキレイにすってしまったとします。

10万ずつかけながら100回勝負し、勝ったり負けたりを繰り返して最終的に元手の500万がスッカラカンになってしまったとします。

すると元手の500万ではなく、トータルで動かした額

つまり

10万円 × 100回 =1000万円

この1000万のうち決まったパーセンテージを計算してキャッシュバックしてくれます。

スッテンテンになってしまった客から身ぐるみを剥ぐわけではなく、帰りの食事代と飛行機代は残してあげる。

そんな武士の情けのようなシステムです。

マリーナベイサンズカジノではこのシステムを利用して、たくさんのお金を使ってもらったプレイヤーに対してキャッシュバックを実施しているのです。

ローリングバックシステムの仕組を知っておこう


ローリングでカジノを楽しむ場合は、ノンネゴチップ(ノンネゴシエーションチップ)に替える必要があります。

カジノVIPの証 ノンネゴチップ(ノンネゴシエーションチップ)とはVIPサービスである、ローリングプログラムに参加すると渡される、換金不能なチップの事で、使いきる以外に道はありません。

この全部使うという金額分が、ノンネゴチップ(ノンネゴシエーションチップ)として渡されます。

色が違うので、一目で分かります。

ノンネゴチップ

カジノVIPの証 ノンネゴチップ(ノンネゴシエーションチップ)の使い方

換金不能というだけで、使い方は通常のチップ(区別する為に、キャッシュチップと呼びます)と変わりません。

その為、ノンネゴチップと通常チップを組み合わせてベットも、もちろん可能。

ただし、VIPルーム(フロア)以外では使えません。

賭けて負ければ没収となり、勝てばノンネゴチップは戻り、勝った分は換金出来るキャッシュチップで戻ってきます。

つまり、賭けて負けない限り、ずっと手元に残ります。

ローリングバックシステムをうまく利用して宿泊費を節約

「ベットする際は必ずノンネゴチップを使う」ということを意識しましょう。

通常のチップをベットに使ってしまうと、その分のキャッシュバックが受けらません。

このローリングをどれだけ行ったかによって、サービスの内容が変わってきます。

通常はローリング額の0.6%から0.9%でキャッシュバックまたは宿泊代、食事代に使います。

ただ、ある程度行えば、宿泊や食事は無料化され、さらにローリングの0.6%から0.8%程度のキャッシュバックが行われます。

パイザ会員のローリングシステムのキャッシュバック率
50,000シンガポールドル(約450万円)で0.6%、100,000シンガポールドル(約900万円)で0.9%

仮に1日で勝った金額が70万シンガポールドル(約6400万円)だったとします。

そして次の日に70万シンガポールドルを失ったとします。

2日間の収支はプラマイゼロになります。

しかし、ローリングキャッシュバックを計算してみると、70万シンガポール$の1%である7000シンガポール$は、現金7000$で締日にもらえます。

つまり、単純な資金増加で勝てなくとも、このローリング制度によって、2日間で円にして64万円もらえたことになるのです。

ローリングをまわして得られるキャッシュバックだけでなく、コンプポイントがもらえます。

コンプポイントについて

ローリングを回せばグレードもあがる


PAIZA(パイザ)にもゴールド/プラチナ/ダイヤモンド/チアマンという4段階のランクがあります。

ゴールドメンバーがプラチナメンバーになるためには、ゴールドになってから1年間以内に5億円のローリングを達成すること、という条件があります。

日本人であれば、あの与沢翼氏が2015年に達成しています。



当サイトで紹介しているエンパイアカジノもローリングキャッシュバックを採用しています!